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オジンニア

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2009年7月 7日 (火)

エコカーを買った

先月、エコカーに買い換えた。

 

家内が急に車の買い替えを言い出した。

夜中に思いついたそうだが、私は熟睡中で、夜明けを待ってたたき起こされた。

 

その日のうちにカタログを入手、次の日に車種を絞り込み、その次の日の午前中には展示車を確認し、仕様まで決定。

昼過ぎにディーラーに連絡し、その日のうちに試乗車と注文書類を持ってこさせた。

急であったので、試乗車が着いたのが18時過ぎ。

一回り走って、注文書にサイン。

特別仕様車であり、在庫があったので、1週間程度で納車可能。

思いついてから、納車まで約10日の速攻であった。

 

というわけで、めでたく、減税も補助金もゲット。

因みに、昨日のおかしな電話は、納車の後で聞いた話。

 

今回買ったのはホンダのフィット。

燃費24km/Lはインサイトの30km/L、新型プリウスの38km/Lには及ばないものの、バッテリーの交換・廃棄などを考えれば、エコ度には大差ないと思われる。

エコノミー的にも、年間1万kmも走らないので、ガソリン代の差より初期投資の差の方がずっと大きい。

大きさ、走りなどでは大きく劣るだろうが、今更そのようなものを望む歳でもない。

2009年7月 6日 (月)

プリウスが売れている

久々の書き込み。

 

6月の新車販売は、先月に続いて、プリウスがトップとなった。

エコ志向の高まりもあろうが、エコカー減税、補助金の後押しが大きいと思われる。

多分、25万円以上も安く買える。

これなら、従来車の予算でハイブリッド社を買える。

ということなのか、プリウスは20万台もの予約があるそうだ。

 

最近、ホンダのディーラーにおかしな電話がかかってくると聞いた。

「プリウスを注文したのだけど、インサイトの納期はいつ?」

意味不明な内容!

 

減税、補助金につられてプリウスを注文したものの、来年3月以降の納車では、これらの対象外になることに、やっと気付いたみたいだ?

 

補助金は枠が決まっていて、予定枠に達し次第終了する。

9月の初めまでには枠に達するのではないかと予想されている。

プリウスの6月の販売台数は9千台弱であり、今後増産しても、8月までに2万台も生産できないと思われる。

とすれば、18万台は補助金をもらえない。

更に、減税は来年3月までであるから、月産1万台としても、9月から3月末までに7万台しか納車できない。

従って、11万台のプリウス予約者は、減税も受けれないことになる。

 

インサイトに変更したくなるのも無理はない。

インサイトの場合、今注文すれば、8月末当たりの納車だそうだから、ギリギリ補助金に間に合うか、微妙なところらしい。

もはや「まだ間に合いますので、プリウスを止めて、インサイトに変更してください」とは言えないタイミングであろう。

 

たぶん、エコカー現在は延長になると思われるが、決断のタイミングでこれほど差が出ついてしまうとは!!

2009年5月21日 (木)

新型インフルエンザ

新型インフルエンザが流行の兆しを見せている。

不思議なことに、高校生をはじめとする若者の罹患率が高い。

報道によると、「57年以前にさかのぼるほど(新型に類似した別の)H1N1型ウイルスに感染した可能性が高くなる。」との説もあるそうだ。

以前より、新型インフルエンザに関わらず、年齢とともにインフルエンザにかかりにくくなっていると感じていた。

数年前、30人程のメンバーでプロジェクトを組んだことがある。インフルエンザで休んだのは若手ばかりで、その時、免疫の積み重ねの差ではないかと思った。

最近は予防医学が発達し、小さいころから予防接種でガードされており、自力で病気に抵抗する力が低下しているのかもしれない。

そのような若者は、ワクチンのない新型インフルエンザのウィルスに抵抗できないのだろう。

 

風邪にかかると発熱するのは、ウィルスに抵抗してのことと聞く。

体温が高い人はインフルエンザにかかりにくいとの説もあるようだ。

 

最近の若者は、ゆっくりと風呂につからず、シャワーで済ませることが多いようだ。

シャワーでは体の芯から暖まることはなかろう。

ゆっくり風呂につかれば、インフルエンザに勝てるかもしれない。

私は、汗をかくまで暖まるようにしている。

2009年4月12日 (日)

ケイタイの使い勝手(2)

最近、ケイタイ(シャープ01)の受信見逃しが多い。

昨日も、受信見逃しがあった。

散髪の帰りに、家内から買い物依頼のメールと電話があったが、気付かなかった。

前のケータイ(パナソニック)ではあまりなかったことだ。

 

家内は、耳が遠くなったのでは? ラジオを聴きながら歩いているから?などと言う。

元々、受信音は小さく設定しており、バイブレータを頼りとしていた。

このバイブレータが弱い!

前のケイタイと設定は同じだが、バイブレータの強さがかなり小さく、振動数が低く、パターンの周期が長い。

つまり、バイブレータのエネルギーがかなり小さい。

バッテリーを長持ちさせるためのものか、使い勝手が眼中にないのか?

いずれにしても、シャープのスペック偏重思想の弱点と思われる。

2009年4月 2日 (木)

ゴルフ場に大穴

今日、北海道でとんでもない事故が起きた。

ゴルフ場でフェアウェイを歩いていたゴルファーが、芝生を踏みぬいて、空洞に墜落。

空洞の深さは約5m、底の広さは10mもあり、水が溜まっていたとのこと。

墜落したゴルファーは1時間後に引き上げられたが、死亡が確認された。

 

予想だもしない災害で、不運としか言いようがない。

合掌。

 

この事故は、昨日紹介した、Webラーニングプラザの事例に類似している。

http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/

教材を選ぶ> 社会基盤(9) 地盤災害から人々を護るコース >2.地盤災害の脅威>10 都市部の地盤災害(道路の陥没)

と同じ現象だ。

 

教材の事例は、老朽化した下水道が原因であるが、この事故の場合はどうだろう?

谷を埋めた盛土(もりど)であれば、盛土の底には排水管が埋められているので、これが破損して、土砂が流失したのかもしれない。

盛土の排水管には、盛土内の水を取り込むために、土砂が通らない程度の小さな穴があいている。大量の雪解け水が流れると、容量オーバーで、配水管の水が盛土内に噴出する。その水が、排水管沿いに流れ、水みちを形成し、水みち周辺の土砂を削り取って、大きな空洞に成長したとも考えられる。

いずれにしても、地盤災害である。

 

このような空洞を調べるために、地下レーダーなるものが使われる。http://www.oyo.co.jp/service/taisyou/rekisi/tansa/radar/radar.html

地表面をレーダー装置を移動させ、地下の空洞や埋設物を探すことが出来る。

ただし、今回の場合は、レーダー装置ごと空洞に墜落する危険がある。

 

遠隔から空洞を探す方法があればよいが……

多分、赤外線カメラが有効だろう。

赤外線カメラは、被写体の表面の温度分布を見ることが出来る。

フェアウェイを赤外線カメラで覗けば、芝生の下の空洞の存在が分かるだろう。

 

これは、軍隊で、偽装を見破る方法の応用だ。

草木で戦車などを覆い隠しても、赤外線カメラを使えば、見破ることが出来るそうだ。

偽装の草木は刈り取られたもので、葉の蒸散作用が止まっており、生の草木より温度が高くなるのだそうだ。。

 

レーダーと赤外線カメラの紹介はまたの機会に。

技術者Web学習システム

今日、Webラーニングプラザ(技術者Web学習システム)に新しい教材がアップされた。

http://weblearningplaza.jst.go.jp/

教材を選ぶ >社会基盤(9) 地盤災害から人々を護るコース で誰でもアクセスできる。

Webラーニングプラザとは「技術者の継続的能力開発や再教育の支援を目的とし、科学技術振興機構が無料にて提供する、技術者向けeラーニングサービスです。ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、電気電子、機械、化学、社会基盤、安全、科学技術史、総合技術監理、技術者倫理、知財に関する教材を学習できます。」(原文のまま)

 

制作は地盤工学会で、私も、この教材つくりに委員として関与した。

本来、私が在籍していた会社の現役社員が委員をつとめるところであったが、都合がつかずに、私にピンチヒッターの打診があった。

曰く、年度末の繁忙期に、稼ぎ手の社員を出せないとのこと。

ちと、虫のよい話だが、個人的に同様なことをやりたいと思っていたので、渡りに船と委員を引き受けた。(たまたま、仕事が途切れて、暇をだったことでもあり)

 

交通費だけ支給のボランティア活動ではあったが、少しでも、社会貢献できたことに満足している。

 

上記の教材は、一般向けに作られているので、覗いてみてほしい。

斜面崩壊、地盤沈下、洪水、地震などの災害と、それらから身を守る方法などについて学習するようになっている。

6. 私たちの住宅を地盤災害から護る
は、身近なことでもあるので、ぜひ見てほしい。

写真や図がメインで、用語集、FAQも充実しているので、高校程度の知識で理解してもらえると思う。

 

このほかにも、150種類ほどの教材があり、自分の専門の参考になりそうなものが沢山ある。

私も、門外漢として専門外の分野の教材を覗いてみた。

 

科学技術史(1)ライト兄弟に学ぶコース は興味を引いた。

技術だけでなく、ビジネスの発想に学ぶべきところがある。

学問と技術の違いも明確になる。 

 

他に映像教材もあり、失敗事例などは自分の専門分野でも起こりそうなことばかりだ。

2009年3月15日 (日)

ケイタイの使い勝手

携帯を買い換えて約2カ月になる。

(アクセスが集中するので、機種名は過去記事を参照してください

性能的に大きな不満はなく、当初気にしていた重さも気にならない程度でよかった。

 

しかし、カメラの使い勝手だけは満足できない。

①レンズと画面の軸方向が一致しない

②シャッターボタンが使いにくい

③指を写し込みやすい

④シャッターチャンスがずれる

 

レンズと画面の方向が異なっているため、最初は、狙った被写体の下方にレンズが向いてしまう

しばらく使えばなれると思っていたが、とっさの時には、直感と異なるアクションは出来づらく、いまだに失敗の連続。

他社のケイタイでも同様なものが存在する。

 

シャッターボタンのすぐ裏にレンズがある。

親指でボタンを押すと、その反力となる人差し指の位置にレンズがある

人差し指を下げてボタンを押すと、偶力が生じて、手ぶれしやすい

 

手ぶれしないように気をつけると、人差し指が写り込むかとなる。

レンズの下に段差があるのは、指がレンズにかかったことを気付かせるためと思うが、役に立っていない。

 

プッシュトーク用のサイドボタンがあるが、なぜ、これをシャッターボタンにしなかったのだろうか?

 

顔認識オートフォーカスに時間がかかり、思いがけないタイミングでシャッターが下りる。

シャッターボタンを押してから、ワンテンポもツーテンポも遅れてシャッターが下りる。

気がゆるんで、あらぬ方向を向いてしまうことになる。

 

性能、特にカタログスペック、ばかりに気を取られて、使い勝手がなおざりにされているとしか思えない。

2009年3月12日 (木)

年金と雇用保険

厚生年金基金退職年金証書が届いた。

年金額と支給停止額が記載されている。

 

雇用保険を受け取っている間は年金支給が停止されることになっている

ルールとは言え、雇用保険と年金は別々に積み立てたものであるので、年金支給が停止されるのは納得しがたい

 

退職の時、年金より雇用保険の金額の方が多いので、雇用保険の手続きをすぐにするようにアドバイスを受けた。

実際に、安定した収入源も確保したかったので、ハローワークで雇用保険受給の手続きをした。

結果的に、再就職はかなわず、150日分の支給を満了した

 

雇用保険の受給額と、送られてきた年金支給停止額を比較して、唖然!

雇用保険受給額よりも年金支給停止額がずっと多い

ものすごく損をした気がする。

再就職の支援を受けたので仕方がないのか????

 

アドバイスを鵜呑みすることなく、自分でも確認することが重要と痛感した。

2009年3月 9日 (月)

確定申告・・補足2

ついでに補足

 

健康保険料H21年3月分まで一括払い込みしていた

控除の対象は12月分までかと思っていたら、支払い済みであれば、今年の3月分までも控除の対象にするとのこと。

何月分の支払いかというより、いつどれだけの金額を払ったかという事実を基準にするらしい

従って、来年の申告では、この3か月分は控除の対象外となる。

 

退職後、個人的に仕事の手伝いをして得た雑所得についても申告した。

雑所得の記入欄は、収入源ごとに、収入経費を書くようになっている。

2か所から収入を得ているが、経費は区別できないので、どう書いてよいか迷った。

このような場合は、片方にだけに経費を記入し、もう片方にはゼロと記入してもよいとのこと。

合計のつじつまさえ合えばよいようだ

 

また、仕事のために購入したパソコンは、減価償却扱いで、全額はH20年の経費にはならない

経費の分割計上となる。

減価償却は、10万円以上の物だけが対象で、償却期間4年(パソコンの場合)を月割りで計算する。(8月から5か月→5/48)

そうすると、次回以降の償却の根拠はどうなるのだろう

経費の領収書は提出、申告書には経費の一覧だけをつけた。

パソコンの領収書は次年度以降の減価償却の根拠として利用できる。

従って、領収書のような経理資料は、納税者が保管せねばならない。

 

確定申告してみて、何となく税金のシステムが分かり始めた。

 

2009年3月 7日 (土)

確定申告・・補足

確定申告の時、医療費控除について聞いてきました。

 

確定申告の期間に関係なく、いつでも申告でき、5年前までさかのぼれます

控除対象は、健康保険対象治療の自己負担金だけでなく、以下のものも対象になるそうです。(自分に関係するもののみ)

・白内障手術で必要となったメガネ代(処方箋必要)

・子供の歯科矯正(大人の美容目的は不可)

・交通費(電車賃。タクシー代は必要と認められたものに限る)

 

ただし、健康保険からの高額医療費還付金医療保険(生命保険)給付金などは差し引かれます。

手術などで大金を支払った場合でも、健康保険からの還付金が差し引かれた残りは数万円です。

戻ってくる税金は、10万円をオーバーした額に税率をかけたものです。

所得が少なく、税率が低い場合は、税金の戻りはわずかです

 

大きな医療費控除が発生するのは、子供の歯科矯正くらいでしょうか。

小さな額の積み重ねでは、税務署までの交通費にもならないかもしれません。

  

医療費控除の申告には、医療機関などの領収書の他に、源泉徴収票が必要です。

健康保険、医療保険からの還付金、給付金の記録は残しておきましょう。

払ったお金の領収書は保管していても、もらったお金の記録は保管していないものです。

医療保険の給付が、高額医療費還付後の自己負担額を超えることが多いので注意が必要です。

万一、還付金や給付金を差し引くのを忘れて、控除額を過大申告したら、重加算税がつくことになります

 

申告用紙は、確定申告と同じですが、さかのぼる時は、該当する年の申告用紙を使うことになりますので注意が必要です。

過去の申告用紙は税務署でもらうほか、国税庁のホームページでダウンロードすることもできます。

 

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