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オジンニア

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2008年12月29日 (月)

眼の手術-固定焦点?

以前、白内障の手術をして、人工のレンズを挿入すると、固定焦点になると書きました。

 

実際には、多少の焦点調整は出来ます

  

私の場合は、眼内レンズの焦点を遠方視に設定しました。

結果は、無限遠ではなく5~6mにピントが合っているようです

 

術後しばらくして、かなり近くまで見えるようになっていることに気付きました。

たいていの場合はもメガネはいりません。

新聞もメガネなしで読めます

パソコンもメガネなしでもできます

ただし、猛烈に眼が疲れます

 

多分、眼内レンズが入った水晶体を、無理に変形させてピント調整しようとしているのでしょう。

眼内レンズヒゲのようなバネで固定されていますが、バネは柔らかいので、水晶体は多少変形できるのでしょう

とはいっても、健康な水晶体よりは硬くなっているので、余分な力が必要で、調整範囲が狭くなっているのだと思います

 Photo_2

それで、ピント調整は出来るが、その範囲は狭く、ものすごく疲れるのだと思います。

無限遠が少し見にくいのと近くを見るのが疲れると感じるのは、元々眼が良かったからでしょう

 

メガネを作るまでは、100円ショップ1.0度の老眼鏡に今まで使っていた1.5度の老眼鏡を重ねて使いました

パソコンでは1.0度、書類を読むときは2.5度となります。

それほど眼が疲れることなく使えました。

 

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